此処に足を運んでくださりありがとうございます。
このブログについての説明です。初めての方は御一読下さい。
(尚、この記事は常にBlogの最新記事としてあります。内容の更新はあまりありません)
<表の存在について>
このブログは「Black canvas」の裏Blogにあたります。(歴史は表より裏の方が長いんですけど…)「裏」ですから当然ですがそういった内容が多いです。普通の絵とか日記を求める方は表に飛んであげてください。
<カテゴリについて>
・絵……何か絵が書いてあります。この絵の中には悪趣味なものもありますのでご注意を。
・雑記……文章だけの場合は基本的にこちらに収納します。日記から呟き的なものまで様々です。稀に絵が記事内に貼ってある雑記もあります。
・お知らせ……ブログについてのお知らせとか色々です。
・color……オリジナル創作物。今現在作品数少ないです。ノートに地味に溜まっていくネタ。
・未分類……分類サボった結果です。
<追記について>
悪趣味注意と書かれてある記事は、内容に残虐表現、流血表現等が含まれており不快になる方がいるかもしれません。そのため、「悪趣味注意」という注意書きのみを書き残りは追記に収納してあります。
追記を読みたい方はそちらをクリックするようにしてください。
また、極端に長い文章や独り言も追記に収納してあります。
<コメント・拍手返信について>
コメントは基本的にコメント欄で返します。管理者にのみ表示する設定の場合は返信は名前を伏せて記事内でそれとなく返信するかもしれません。遅くなるかもしれませんがご了承ください。
拍手返信については(今のところはありませんが)もし何かあればブログに拍手返信用のエントリを作成するか、随時記事で報告します。
もしも名前・本文の掲載は嫌だという方がいればその旨をお伝えください。
<リンクについて>
・リンクフリーです。このBlog自体色々と毒と問題に溢れてるのでもちろんエロかろうがグロかろうが同性愛だろうが気にしません。
・相互は言ってくだされば受け付けます。そうでない場合に自分からリンク勝手に張ることは無いと思います。
・表サイトのリンクとは連動しないつもりです。
バナーについてはこちらにあります。
<その他何かありましたら>
随時ここのエントリのコメント欄などに書き込んでいただけると嬉しいです。
(拍手欄は確認が遅れると思います)
食!
※悪趣味注意。
これを愛だというのですか
りんご

※クリック拡大
主なる神は人を連れて来て、エデンの園に住まわせ、人がそこを耕し、守るようにされた。主なる神は人に命じて言われた。
「園のすべての木から取って食べなさい。ただし、善悪の知識の木からは、決して食べてはならない。食べると必ず死んでしまう。」
──旧約聖書 創世記2.15-17
主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。
「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」
女は蛇に答えた。
「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」
蛇は女に言った。
「決して死ぬことはない。それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存知なのだ。」
女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。
──旧約聖書 創世記3.1-7
主なる神は、蛇に向かって言われた。
「このようなことをしたお前は
あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で
呪われるものとなった。
お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。
お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に
わたしは敵意を置く。
彼はお前の頭を砕き
お前は彼のかかとを砕く。」
神は女に向かって言われた。
「お前のはらみの苦しみを大きなものにする。
お前は、苦しんで子を産む。
お前は男を求め
彼はお前を支配する。」
神はアダムに向かって言われた。
「お前は女の声に従い
取って食べるなと命じた木から食べた。
お前のゆえに、土は呪われるものとなった。
お前は、生涯食べ物を得ようと苦しむ。
お前に対して、
土は茨とあざみを生えいでさせる
野の草を食べようとするお前に。
お前は顔に汗を流してパンを得る
土に返るときまで。
お前がそこから取られた土に。
塵にすぎないお前は塵に返る。」
アダムは女をエバ(命)と名付けた。彼女がすべて命あるものの母となったからである。
──旧約聖書 創世記3.14-20
(出典:聖書 新共同訳)
既に土は呪われた。
我らは神を失望させり。
知を得ることが神の呪いの発端だとしたならば、
なにゆえ我らは知によって神を知るのであろう?
知がなければ神は我らを愛し続け、
しかして知を得てしまった我らは知を使わねば神へ懺悔もできない
それこそが罪の烙印なのであろうか
女は未だに30日に一度の苦しみに喘ぎ、
男は未だに汗を流してパンを得る。
原罪は決して失われることがない。
それでも知を求め続ける業。
地に落ちた堕天はそれでも神を愛すだろうか?
楽園を追放された泥人形が神を愛するべきだろうか?
我らは蛇であり、堕天であろう。
崇高なものには唾を吐き、あさましく地を這いずり血を滴らせながら知を求めよ。
我らは既に呪われた塵なのだ。
すべては、たった、ひとかじり。
***
大学生になりました。






